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屋根より高いこいのぼり🎏



一は、堺市の伝統工芸『堺五月鯉幟』です。明治初期に名古屋の紙鯉をヒントに大阪において初めて手描きによる鯉のぼりを作ったのが『堺五月鯉幟(さかいごがつこいのぼり)』の始まりです。真鯉に金太郎がまたがったデザインと立体的な構造が特徴で、太くつくられたお腹が風を受けて大きくふくらむことでより本物に近い形が作り出されます。数十種類の刷毛と筆、選りすぐりの顔料を使い、下書きなしで描かれる鯉のぼりは、繊細なぼかし、鱗の力強い輪郭など手書きにしかだせない力強さを生み出します。


そしてもう一つはこどもたちの手作りこいのぼりです🎏

各クラスの帽子の色と同じ色のこいのぼりに、子どもたちが素敵な鱗をつけてくれました❣



激しい滝を登りきり、りゅうへと姿を変えた鯉のように、空に向かって真っすぐ登っていく姿で園庭から子どもたちの健やかな成長を見守っています✨

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