園の紹介
ABOUT
脳の90パーセントが6歳までに育つと言われ、様々な就学前教育に力を入れた取り組みがなされています。本園は、目まぐるしい速さで変化し続ける現代社会に即した、質の高い就学前教育を目指す園を運営し、生活リズムが違う様々な子ども一人ひとりに、必要に応じたきめ細やかな保育・教育の内容と方法を工夫し、親の子育て、子どもの育ちを支援し、小学校へ繋げる教育・保育を大切にして取り組んでいます。
「ゆったり」「まったり」「すこやかに」0~3歳未満は、健康な生活リズムを身につけさせ、健やかに伸び伸びと育てます。幼児は、創意工夫した遊びを設定し、様々な体験・体感の中から主体的に学べる子・思いやりのある子を目指しています。また3歳児からは青少年赤十字に加盟し、奉仕の心を育んでいます。
食べることは、「命と健康の源」。特に乳幼児期の食は心身の発達上、重要です。園の果菜園で、野菜・果実の収穫を楽しんだり、遊んだりして自然に触れています。そのことにより、好き嫌いなく何でも食べられる子どもが増えて、保護者の皆さまから喜ばれています。食育を大切にして、クッキング保育、会食の楽しさ、食事マナー等を学ばせています。
「朝読」をカリキュラムに位置づけ、読書好きな子どもを育てています。1歳から個人持ちの月間絵本を取り入れています。
友だちとの関わりを通して、安心感や信頼感をもち、自尊感情を土台に、「わたしもだいじ、あなたもだいじ、みーんなだいじ」と、自分も友だちも大切に思えるよう、人権を大切にする心を育てます。
教育理念
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生活リズムが様々な子ども一人ひとりに、
内容と指導を工夫し、
必要に応じたきめ細やかな幼児教育・保育を行う。 -
子どもの健全な心身の発達を図りつつ
生涯にわたる人格形成の基礎を培う。
教育目標
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1
遊び・生活を通して、「資質・能力の3つの柱」を育む
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2
幼児教育を通じて「10の姿」を幼児教育が終わるまでに育てる。
めざす子ども像
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健康でたくましい子
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友だちと仲良く、生きいきと遊べる子
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豊かな感性や、優しい心をもつ子
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自分から進んで遊びに取り組み、最後まで頑張る子
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「気付き、考え、実行する」子
教育・保育の特色
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健康な生活リズム
「ゆったり」「まったり」「すこやかに」を合言葉に、健康な生活リズムを身につけさせ、健やかに伸び伸びと育てます。
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遊びこめる環境づくり
子どもたちが遊びこめる創意工夫した遊びの場を設定し、体験・体感を通して主体的に探求する学びをさせます。自然との出会いの場も積極的に取り入れます。
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食育
自園給食により、食育に力を入れて取り組みます。自園の果菜園で育てた野菜等を収穫して、クッキングをします。
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読書週間
毎朝発達段階に応じた一人読みの時間を設け、本に親しみ、読書好きな子どもを育てます。
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英語教育
小学校での英語教科化、4技能の向上等、英語教育の低年齢化に過度な拍車をかけるのではなく、0歳から5歳、スポンジのようにあらゆる言葉を習得する時期に日本語と同じように、英語にも自然に触れ、少しずつ、継続的に、異文化を「知ることの楽しさ」を体験する場の設定を試みます。
専門教育
外部から専門指導者を招へいし、質の高い保育・教育をめざします。
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体操
対象年齢:2歳児~
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絵画指導
対象年齢:3歳児~
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英語
対象年齢:3歳児~
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スイミング
対象年齢:4歳児~
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硬筆
対象年齢:5歳児
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チャイルドステップ
対象年齢:3歳児~